政治とかペルソナ5とか

あまり政治の話とかしたくないのだが。

なんとなく政治的な話題見てみると、
変なこと言っている、もしくはしている人は、

認知的不協和(自分は正しいと思いたい)に
なってるだけで、元々は良い人、である可能性が高い

と思ってる。じゃあどうすれば、認知の不協と
向き合えるのかって話になる。

ペルソナ5みたいな能力があれば良いのだが、
現実には、それが無理なので。。。

認知してる事象の論拠と論証をきちんと考えることで、認知の不協と向き合うことになると思う。

具体的には、自分が認知してる事実に、具体的な情報(5W1Hとか、使ってる言葉の属性を付加)を追加していくとか、
チェリーピッキングになってないか視野を広げてみるとか、とかなり高度なレベルの勉強が必要って話になる。
これをさらに具体的な行動として言うと、本を読む(※)、論文を読む、と言った行動になってくる。

一方、私達は勉強というの、基本的には好きなんだと思うが、極力楽をしたいという傾向があるため、上記のように情報を細かく追うのは嫌いって人も多いと思っててねー。

( ˘ω˘ )結局こう眠るしかねえなってやる気なく眺めてる

※本も変な本増えてるので、チェリーピッキングになるかもしれないので注意

プリコネ クランバトルに関する問題

twitterにも簡単に書いたけど、こっちにも書く。

まとめると、ニュル(ニャルのニューイヤー版の略)が問題だ、で終わり。他の問題はまだ微々だが、ニュル問題を再発しやすくするので、できれば修正した方が良い。

基本的にソシャゲは、マイルドにダメージがインフレしてくのが望ましい、と思ってる。どんどん強くなるのって気持ちいいからね。んで現状は、大きくインフレしてしまって、ついていけないよー っていう不満となった問題を以下の①〜⑤にまとめる。

①ニュルのダメ
 一番大きい問題。彼女の登場で、2倍くらいにダメージインフレした。今までのキャラのアップデートは、月毎に1.1〜1.3倍程度のインフレでほぼ理想的であったのだが。。。
 インフレの問題をさらに具体化すると、ニュル以外を使った編成が全く楽しめなくなるっていうのがある。ニュル編成以外の編成でクラバトやったら、ニュル編成の5割のダメージしか出ない、とか本当にストレスじゃん。最適編成の8〜9割くらいのダメの編成でしか挑めないくらいだったら、少なくともらんらんは、頑張れた気がするし、それなりに楽しいんだよね。色んなキャラ使える方が全体的に楽しくなるでしょ? インフレ煽った方が儲かるかもしれないけどさ、やりすぎは良くないよ。

②★上げると弱くなる
 三番目に大きい問題。んで問題①と絡む。★は基本的に上げると強くなる仕様なのだが、上げると後述する問題④のせいで弱くなる問題がある。★を上げると、二度と★を下げれなくなる仕様である。例えると、キーファに種を与えてしまったような、取り返しのつかない要素である(微妙な例えかも)。今までもこの問題は存在していて、★を上げたせいで8割程度のダメしか出ない。という状態が起きていた(これくらいなら許容範囲かなっていう人は多かった)。んで、問題①が発生したために、5割くらいしか出ない。っていう状態になってしまっている。これが過剰なストレスになっている。

③武器ランク上げると弱くなる
 四番目の問題。ほぼ問題②と一緒なので省略する。

④UB連打が強すぎる
 問題②③でキャラ強化によりHPや防御力が高くなると、ダメージを受けた時のTP上昇値がさがり、UBが撃ちにくくなってしまう問題がある。これ自体は問題ではないのだが、問題①〜③を生み出す原因になっている。

⑤クラバトボスの凸かぶり
 かなり過剰なストレスであるため、二番目に大きな問題となっている。2人以上のプレイヤーが同時に同じボスに攻撃すると、少し後攻してしまったプレイヤーは、そのボスに対応した編成のまま、次のボスに挑まなければならず、全然ダメが出ない。といった問題が良く起こっていた。
 解決策の一つとしてボスHPあげがあったが、それすると、問題①のインフレが3倍以上になる危険性がある。そのため、ボスのHPは上げない方が良いことになってしまった。また、ボスのHPが高すぎると、いつまで経っても同じボスしか殴れないという問題が生じるため、これまた別の問題が生じる。
 解決策2として、ゲーム中のチャット強化により、私が殴るので、他の団員殴るのやめてっていう連絡の取り合い、いわゆる排他制御を行う方法があるが、この解決策は、排他制御をしたことがある人はわかると思うがかなり難しい。
 そもそもこういう連携は、かなり労力を要するので、やりたくないっていう問題を生む。さらに言うと、プリコネはグラブルと掛け持ちでやる方が多く、グラブルで疲れるから、気軽に楽しめる仕様にして欲しいっていう状態になっている。

 ついでにいうと問題⑤は運営も解決を試みたことがあり、何の意味もない解決策として、本戦直近プレイしましたっていう表示をクラバトの画面に出るというGUIができた。まー運営からすると、解決策は、クランでディスコード作れや、俺らはそんな対策する暇ないって感じなのかもしれないが。ただせめて、クランバトル挑戦回数1以上のプレイヤーのn人が対象のボスもしくはその次のボスの模擬戦に挑んでますって表示だったら、かなりましだったんだけどな。と思う。

⑥システムが複雑すぎる
 プリコネは5人がパーティーである。キャラは、バッファ、デバッファ、タンカー、ヒーラー、アタッカーの5種類ある。またキャラは、これに加え、キャラ位置という属性を持っている。種類も実際にはバッファーだったら、TPバッファ、魔攻バッファ、物攻バッファ、防御系バッファとかに分かれている。なので、運営は、このゲームを上手く皆が納得する形で拡張することが、難しいっていうのが、実は①〜④の問題の原因になっている。⑥については、問題でもあるけど、上手く作ってくれればゲーマーとしては嬉しいんですよね。

 解決策の結論をいうと、問題①と⑤の解決は、大きく仕様変更しないと、無理かもって感じもする。しかし、今回までは、なんだかんだ不満はあったものの、うまく回ってて楽しいなって感じだった。んで、運営は大きな変更をしたら、さらにつまらなくなる危険があるから、運営は仕様変更しない、を結論にしそう。

ドラゴンスレイヤーⅣ

おそらく小学生2年生くらいの時だったと思う。

・初プレイ
モンスターからダメージを受けないポチでひたすらダンジョンを見て回った。単純に宝が手に入ったり、鍵が増えたり、ゴールドが溜まったりするのが嬉しかった思い出。ただ攻略本が無いと殆ど進まなかった気がする。

・ポチ打開
ポチのダンジョンは、あの階段状のところが一番肝だったというか、なかなか気づかなかった気がする。クラウンが見える場所もポチのジャンプ力だとちょっと難しいがなんとか打開した

・ゼムス
ここらへんはリアル父親と姉貴の力を借りたなー。岩グローブパズル難しい。かなり頭を使うので、教育にも良い気がする。あとここらから、攻略本見まくっていた。当時はあのトゲトゲの口に恐怖を感じてたなー。ポチ時代からトゲのうえは↑キーずっと押しとけって仕様になかなか気づかなかった。ボスは、
なんとか初回打開できて、すごく感動した。

・リルム
小学生はここで詰まったんだよね。パワーシューズで敵を踏みつけるのがすごい快感だった。ゼムスよりはボスまでは簡単なんやが。。。ボスがなダメージとスピードがありえへん。しかも、ボスのHPが表示ゲージの100より多く、ダメージ50くらい与えないと表示ゲージか減らないって仕様が、小学生の時に気づかなかった。ダメージ与えてないように見えたのがさらに絶望的だった。大学生になって、球の威力上がるやつを使うのて、ようやく倒した。実況プレイでもみんな嵌ってますね。

・メイア
小学生当時は、多分誰もが嵌まるであろう、あの隠し落とし穴に気づかなかったんやな。実況プレイ見ても大体みんな嵌っていた。ボスは3発喰らうと死ぬけど、リルムよりは、遥かにまし。

・ロイアス
メイアまでクリアしたら、まー楽でしょ。ラスボスも再戦しやすいから良い。

(´・ω・`)ちなみにFC制覇スレのwikiのアイテムの効果の説明は、らんらんの文である

好きなゲームを挙げる(FC)

神ゲーは、決まりきっちゃうから、そこそこの?良ゲーの方が皆評価わかれて面白いかもしれない。んで良ゲー挙げる

イース2
イース1は雰囲気は最高に良かったが、スクロールが画面の端にアドルがいないと行われないのと、フラグ立てが難しすぎて駄目だった(※リメイク版では改善されてる)。なのでイース2は、本当に面白いと言っても良いでしょう。しかし、序盤の人の家で敵を呼ぶ鈴を使うフラグが全く分からず、終盤のレペルになってしまったのが良い思い出。あとダームの球避けが小学生低学年当時できなくて、大学生の時にクリアすることになった。これのOPがあまりにも有名。

ドラゴンスレイヤー
ロマンシアは許されないが、これは面白い。これはゲーム内の家族を操作して、ダンジョンをガリウスみたいにクリアするゲームなんだが、私は小学生低学年当時、父親と姉貴を巻き込んでクリアに立ち向かっていた。ということに、今すごく良い思い出となっている。当然ながら父親面はかろうじてクリアしたものの、リルム面がのアークウィンガー相手に詰んだのであった。んで大学生になって一人で攻略サイト調べてクリアしました(´・ω・`)。メイアのテーマが好きすぎる

・大魔司教ガリウス
MSX版魔城伝説に比べると物足りないとよく言われるが、かなり面白いと個人的には思ってる。BGMも良いしね。なお小学生低学年当時はクリアできず、大学生でクリアしました。最近でもこういったダンジョン探索系はやりたくなる時がある。ラムラーナとか。

・覇邪の封印
ksgて呼ぶやつがいると思うけど、確かにkogadoのすごいゲームだから、そう略されるんだろう…。じゃない。雰囲気は良かったんだ。善行度みたいなのがあったRPGとしてはなかなかの出来でないだろうか?biim兄貴のせいで少しは有名になってくれてもよいと今は思う。peercastだとKGLさんがRTAしていて、それなりにらんらんも助言した記憶もあり、かなり良い記録になったのではないだろうか。

※天地を喰らえの方が面白いだろって意見はあると思うが、幼少期にやってないからなあ。銀河の三人、STED、星を見るひとよりは面白いと思う。
※アクションもロックマン、悪魔城とか入ってないのおかしいと思われるが、これも幼少期にやっていないから書いていない

らんらんが好きな神ゲーを挙げる(FC1)

なんか流行ってるので、他の人の評判無視して書いてみるか
とりあえずファミコンのみ

スーパーマリオブラザーズ
初見は、3-1で無限1アップできることを、他人から教えてもらって、4-2のワープも教えてもらってクリアしました。小学生1年生の時に何回も何回もプレイして、どんどんプレイが上手くなっていくことが本当に快感でした。

ドラゴンクエスト2
初めてプレイしたRPGだった。小学生低学年当時は全くクリアできず、ロンダルキアの洞窟でレベル25くらいで諦め、親がレベル40くらいでクリアするのを見て満足して積んだ。当時のドラクエはHPが少なく、小学生頭脳では何度も全滅したりした。またパスワードメモるのが本当に辛かったのであった。大学生くらいでもょもとプレイをする、などで院生の時に実況プレイを見るなど、たいへん楽しめるゲームであった。まー鋼の剣を買った、ギラを覚えた、バギを覚えた、という快感がすごいんだよね。

ドラゴンクエスト3
小学生当時から親がの決めた時間しかプレイできないというのがあったため、時間に追われていた。そのため、防御バグなしではレベリング作業を小学生低学年の頭脳では、かなり必要とするこのゲームは、とてもやれたものではなかった。防御バグをしてる時に、なんとなく他人より得した低レベルなのに経験値獲得プレイができて、楽しめました。あとドラクエはBGMがすごく良い。小学生低学年でもクリアできるのは嬉しかったが、冒険の書が消えて何度か泣いたなーと当時を思い出しました。

ミネルバトンサーガ
正直ドラクエと比べると、ダンジョンマップが鬼畜すぎてだめだったため、小学生当時は序盤で積んでいた。大学生になり、エンカウントなし倍速移動プレイができるのを知り、マップをネットで見てようやくクリアできたが、こう10年以上の時を経て打開するのが、個人的に感無量であった。

ドラゴンクエスト4
防御バグありドラクエ3には劣るが、個人的に一番の神ゲーであったと思う。小学3年生でもクリアできる優しいRPGてあり、ストーリーものめり込んだ気がします。ハマりすぎてモンスター物語を読んだり、とかしました。PS版の話はカットします。

・沙羅曼陀
タイトルは間違えている可能性は高い。やはり小学生低学年には無理があり、2面を打開するのがやっとという感じだった。とはいえ上手い人はその年齢でもクリアしてたと思うので、らんらんは才能が無いんだなと思った。1面を2面のBGMがすごい好きで、今でも余裕に鼻歌をしている。また、初めての二人同時プレイというのが、すごい好きだった。大人になってクリアしたが、多分一人プレイの方が簡単なんやなと思った。

ファイナルファンタジー3
ドラクエよりも、小学生低学年当時ストーリーに嵌った記憶がある。おそらく、その原因は演出をドラクエに比べてちゃんと描いていたからなんだろうなって思っている。例えば、ディッシュの死とかね。一方ドラクエ4は故郷滅ぼされても結構淡々としてる。ダメージは2刀流で倍ダメージ。2回ヒットから4回ヒットになった時の快感がすごいのと、弱点属性ついた時の快感がすごかったんよな。

アイスクライマー
小学生低学年当時のプレイでは、そこまで楽しめなかった気がするが、大学生の時にFC制覇スレでノーコンテニュークリアに挑むのが楽しかった。ノーコンテニューは本当に難しいが、なんかみんなで難しいことに挑んでるのが、楽しかったんよな。

Saga2、カナダのホームステイの思い出とか

去年の3月3日、結婚式でちょっと触れたカナダの思い出なんだけど、私が大学1年生の時に亡くなった片桐伊武樹君との思い出が大きい。

当時私は中学3年生であり、友達とあまりつるんでなかったのだが、ホームステイ時、一度も同じクラスにならなかった彼と偶々同じ班になり、なぜかすごく仲良くなった。

仲良くなったきっかけはよくわからんのだが、Saga2がその一つだったと思う。せっかくバンクーバーカルガリーに行ったというのに、Saga2ばっかり熱中していた。

中学生の頭脳で、どうやってオールメカ縛りでクリアするかというのにカナダでずっと頭を悩ませていた。ぶっちゃけ今考えると相当あほなことをしていたのが、友達と一緒に頭を悩ませながらプレイするという稀有な体験が、本当に良かったなって今でも覚えてる。

日本に帰ってからはゲームの話よりは毎日昼休みバスケかサッカーする仲になったのも感慨深かったな。

映画感想:この世界の片隅に

この前、amazonprimeで表題の映画を見ました。

以下ネタバレで感想。

面白い点
・すずの日常(腕、姪、その他)が徐々に壊れていくところがリアルで、見ていて悲しい気持ちになったが面白かった
・日常が壊される中で、登場人物の一人一人が懸命に、日常でいること、居場所を作ろう守ろうとしているところに、何ともいえない気持ちになった。
・すずと義姉が仲直りするシーンとか良かったです。

居場所って本当に大事だと思う。居場所の質と量どちらも大切に作っていきたいと思いました